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2011年5月18日水曜日

自炊代行サービスは本当に著作権法違反か

皆さんは、『自炊代行サービス』をご存知でしょうか?ここでいう『自炊』とは、一般の個人が保有する紙の書籍を、自ら断裁機で切断しスキャナで取り込むことによりデータ化する事です。データ化した書籍は、電子ブックリーダーやパソコンなどで読むことができます。また、『自炊代行サービス』とは、外部業者が有料で断裁やスキャンなど自炊に伴う作業を請け負うサービスになります。


私が所属する10→30戦略室では、メンバー間で話題のトピックについて議論する『座談会』という場があるのですが、今回は弁理士の前川真季氏を交えて自炊代行サービスについて議論しました。この内容が、10→30戦略室のサイトに掲載されましたので、是非お読み下さい。


「そもそも、著作権法で守られるもの/守られないものとは?」「日本の著作権の特徴は?」といった基本的なことも含め丁寧に説明されていて、法律用語に疎い私でも楽しめる内容となっています。著作権は印刷業界でも大事なトピックでもありますので、『自炊』についての情報収集と併せて、この機会に理解を深めていただければと思います。

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