印刷物をもっと「つくる」「使う」「残す」ことを支援する、ブライター・レイターのブログです。

2026年1月23日金曜日

『研美社さま ”The CORNER” x BLN!@page2026』 開催のお知らせ

ブライター・レイターは株式会社研美社さまと共同で、印刷メディアビジネスの総合イベント page2026 初日(2月18日)の夕刻(16時〜20時)、『研美社 “The CORNER” x BLN!@page2026』と題したミニパーティを開催いたします!

会場は、研美社さまが東京営業所(東京・八丁堀)1階に新たに開設したデジタルコンテンツショールーム “The CORNER”。会場では、いつもの勉強会(Brighter Later Nite!)とは趣向の違う、以下のようなさまざまな企画を予定しております。美味しいお飲み物とおつまみと一緒にお楽しみください:

  • 印刷業界のフロントランナーによるミニセミナー(内容は後日発表!)
  • 研美社さまの “カード × デジタル” なサービスの体験会:
    • デジタル名刺『nearbyカード』
    • NFCカード『URLcard』
    • NFC/ICを活用したボードゲーム『アニマルピコタッチ』
  • Page2026についての情報交換
  • ネットワーキング(人脈づくり)、など


The CORNERについて:

住 所:東京都中央区八丁堀2丁目20-9 八丁堀FRONT 研美社東京営業所 1F
https://kenbisha-card.com/2026/01/14/%e7%a0%94%e7%be%8e%e7%a4%be%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%ef%bc%81/


開催日時は、「2026年2月18日(水)16時〜20時」。ご参加者は、この時間内でしたらいつでもご自由に入退場していただけます(再入場も可)。会場の ”The CORNER” は、page開催場所(池袋サンシャインシティコンベンションセンター)からのアクセスも良く、また銀座・有楽町・東京駅などにもほど近い場所にあります。page2026後にお食事に行かれる皆さまのお待ち合わせなどにも、ぜひお気軽にお使いください。

参加費は「お一人さま 1口1,500円・1口以上何口でも」となっております。たくさん飲まれる方は、たくさんお支払いいただければ幸いです。また、お飲み物やおつまみの差し入れも大歓迎!皆さんオススメのお飲み物・おつまみを、ぜひ他のご参加者と一緒に楽しみましょう。

なお、参加費のお支払いは以下のサイト(Peatix・イベントレジスト)からお願いします。当日の運営をスムーズにするためにも、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします(2つのサイトとも、内容や金額など同じです。ご都合のよろしい方でお支払いください)。参加費には、ブライター・レイターが作成する「page2026レビューレポート」も含まれています(配布は3月上旬を予定)。こちらもお楽しみにお待ちください。


また、ミニセミナーの内容など、イベントの最新情報はこちらのFacebookページからもご確認いただけます。ぜひチェックよろしくお願いします!

皆さまのご参加、心よりお待ちしております!



【株式会社研美社さまについて】

設立以来30年以上にわたり、大阪・東京に二つの拠点を構えてプラスチックカードの印刷製造、販売を行なってきた研美社。業界に先駆けてネット注文を受け付けるなど、着実に実績を残してきました。大手企業をはじめ、多くのお客様にご信頼いただき、延べ1万2,000社様よりご依頼を頂いております。現在は “カード × デジタル” という展開にも注力することで成長を続けています。


【The CORNER (ザ・コーナー)について】
2025年11月末に株式会社研美社 東京営業所1Fにオープンした、デジタルコンテンツショールーム。デジタル名刺、NFCカード、Web連携コンテンツなど、“カード × デジタル”の活用事例を、実際に体験いただけるスペースとなっております。


【Brighter Later Nite (BLN)!について】
印刷会社さま・印刷物発注企業さまの『文化創造企業』への進化を後押しする印刷ビジネスデザイン会社 ブライター・レイターが主催する、印刷・加工会社の経営層のための月次勉強会。2025年7月で第100回を迎え、その後も毎月開催しています。

2026年1月7日水曜日

印刷会社さま向け 2026年新春提言:『文化創造産業』に進化しよう!

明けましておめでとうございます。
旧年中も大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願いいたします。

印刷市場をめぐる環境は急速に、そして大きく変化しています。例えば、SNSの普及などを背景に「推し活」や「C2Cイベント」が盛り上がっています。円安や政策的な後押しなどで「インバウンド需要」も拡大していますし、官民一体となって「コンテンツ産業の海外展開」も進められています。モノ消費・コト消費を経て、「トキ消費」「イミ消費」などが注目されるようになっています。

こうした市場トレンドに対応するため、ブライター・レイターは、印刷会社さまに2026年は『文化創造産業』へと進化することを提言いたします。

さて、『文化創造産業』とは何でしょう?ブライター・レイターでは、以下のような産業を想定しています:


  • 衣食住をはじめとした暮らし,生活様式,価値観などに基づいた「伝統文化」や、大衆文化・若者文化といった「サブカルチャー」の「創造性」や「文化的価値」を活かして、新しい商品・サービス・体験を生み出し、社会や経済に価値をもたらす産業

  • 国内外で「伝統文化」や「サブカルチャー」に関する情報を積極的に発信したり、それらを体験をする機会を提供したりすることで、地域や顧客、そして自社の持続的な発展・成長を実現する産業


印刷会社さまは『文化創造産業』に進化することで、推し活やC2Cイベント、インバウンドなどの需要を取り込む機会を増やせます。また、IP(Intellectual Property, 知的財産)ホルダーさまなどコンテンツ産業と一緒に、海外市場の開拓を進めることもできるようになります。

『文化創造産業』への進化は、AIの導入・活用力向上にも大きく貢献することが見込まれます。以下のようなところでAI(AIエージェントなども含む)を活用することで、商品・サービス・体験などの競争力や価値をさらに高めることができるからです:


  • 想定顧客層や競合企業、パートナー候補企業などについての情報収集・分析
  • 情報発信するメディアの企画やコンテンツの作成、利用状況の分析
  • 文化を体験するイベントの企画や参加者へのフォローアップ
  • 顧客やパートナー企業、地元自治体などとのスムーズな連携、など


ブライター・レイターでは現在、印刷会社さまの『文化創造産業』への進化についてもう少し詳しくご説明する資料を作成しています。また、文化の「創造性」や「価値」を活かした新しいサービスの準備も進めています。これらも楽しみにお待ちいただければと思います。

印刷会社の皆さま、2026年は『文化創造産業』に進化することで、顧客などステークホルダーと一緒に持続的な発展・成長を実現しましょう!改めて、本年も何卒よろしくお願いいたします!!



2025年6月25日水曜日

『Brighter Later Nite! 第100回記念セミナー』のご案内

印刷物をもっと「つくる」「つかう」「残す」サービスを印刷会社さま・印刷物発注企業さまにご提供する印刷ビジネスデザイン会社 ブライター・レイターが主催する、印刷・加工会社の経営層のための月次勉強会『Brighter Later Nite!』(以下BLN!)は、2025年7月で第100回を迎えます。

振り返れば、2016年12月に(パイロット版として)「第0回」、2017年1月に(正式に)第1回を開催してから8年以上の間、ほぼ毎月BLN!を開催して参りました。これもひとえに皆さまの温かいご支援・ご協力の賜物です。改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

これを記念して『BLN!第100回記念セミナー』を以下のように開催いたします!ご多様のこととは思いますが、ご参加いただければ幸いです:


  • テーマ:これから求められる印刷サービスのキーワード
  • 日 時:2025年7月28日(月)15:00 〜 18:00 (懇親会 18:00 〜 19:00くらい)
  • 会 場:株式会社 グーフ様 ラウンジスペース(オンライン参加も可)
    (東京都品川区大崎4-1-2 ウィン第2 五反田ビル 3F)

  • 参加費:リアル参加費 7,000円(税込, 懇親会費込)
        オンライン参加費 5,000円(税込)
        100回記念セミナー ご支援金 1口1,000円(税込, 1口以上何口でも!)
  • 定 員:25名(リアル会場):
    • オンライン参加者の定員はございません
    • 今回は、印刷・加工会社の経営層以外の方もぜひご参加ください!


【講 師】


  • 「100回記念セミナー ご支援金」は、当日の備品レンタル料や懇親会費などに使わせていただく予定です。ぜひ、100回記念セミナーを盛り上げるためにご協力ください!
  • 参加費は、以下のサイト(イベントレジスト様)からお支払いください:
https://eventregist.com/e/tcvenVOxpElB

  • オンライン参加の方は、お時間になりましたら以下URLからご参加ください:
    https://us02web.zoom.us/j/83304683022?pwd=dRxWajtHFsM76fcExAQkwpXQJy7n8c.1
    ミーティング ID: 833 0468 3022
    パスコード: 488245


第100回記念セミナー テーマ:
これから求められる印刷サービスのキーワード

電通「2024年 日本の広告費」によれば、2024年の国内商業印刷市場は前年からわずかに減少した一方、日本の総広告費は過去最高を記録しました。また印刷周辺にも、推し活ビジネスやインバウンド市場など魅力的な市場も目に付きます。例えば、2024年の訪日外国人旅行消費額は8兆1,257億円に達していて、今年(2025年)はさらに伸びることが見込まれています。

では、印刷会社さまがこうした伸びている魅力的な市場を取り込んで売上・利益を伸ばすためには、どんな印刷サービスを提供すれば良いのでしょうか。ブライター・レイターでは、『効果・成果志向』『文化創造産業化』『サステナビリティ/サーキュラリティ』などが、これからの印刷サービスのキーワードになると考えています。

『BLN!第100回記念セミナー』では、これらのキーワードへの理解を深めるため、以下のような3名の講師の方々にお話しいただきます。また、勉強会終了後にはそのまま同じ会場で懇親会を開催いたします。講師の方々やご参加者の皆さまとの意見交換などを通じて、さらに理解を深めていただければと思っております:

【講 師】

  • 株式会社 ガリバー 代表取締役 中島 真一 氏
  • 株式会社 二葉企画 ソフトウェア事業部 浮田 英治 氏
  • 株式会社 グーフ CEO 岡本 幸憲 氏


これから求められる印刷サービス・印刷会社についてのアイデアを探していらっしゃる皆さま、ぜひご参加ください!


参考)ブライター・レイターが考える『文化創造産業』とは:

  • 魅力的なコンテンツ・ファッション・デザイン・観光サービスなどを中心に、海外でも人気の高い商材や情報を国内外に提供する産業
  • 魅力的なコンテンツ・デザイン・ファッションなども活用することで、顧客のサービスや事業の成長に貢献する産業


【当日のスケジュール】

  • 15:00 〜 15:10 ごあいさつ(ブライター・レイター山下, 10分)
  • 15:10 〜 15:50 ガリバー 中島様 ご講演(40分)
  • 15:50 〜 16:30 二葉企画 浮田様 ご講演(40分)
  • 16:30 〜 16:40 休憩(10分)
  • 16:40 〜 17:20 グーフ 岡本様 ご講演(40分)
  • 17:20 〜 17:50 講師の方々によるパネルディスカッション、質疑応答(30分)
  • 17:50 〜 18:00 ごあいさつ(ブライター・レイター山下, 10分)
  • 18:00 〜     懇親会

2025年4月1日火曜日

ブライター・レイター、古今東西の名作グラフィックデザインを著作権を保護・管理しながら配信できるサービス開始を発表

 【注:必ず最後までお読みください】

印刷物をもっと「つくる」「使う」「残す」ためのサービスを提供するブライター・レイターは本日(2025年4月1日)、古今東西の名作グラフィックデザインの著作権を保護・管理しつつ、Webやアプリなどを通じて広く配信できるサービスを6月(予定)に開始することを発表しました。

このサービスを使うことで、人々は生活の場・働く場を快適にしたり創造的にしたりできます。名作グラフィックデザインへの理解を深めることで、アート思考力・デザイン思考力を高め、課題を把握・解決する能力を育成することもできます。

ポスター、チラシ、パンフレット、レコードジャケット、パッケージ・・・これまでたくさんの素晴らしいグラフィックデザインが制作され、多くの人々に愛されてきました。また、パソコンやスマホ、テレビ、プロジェクター、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)、デジタルサイネージなど、デジタルデバイスの表現力も大きく高まっています。

今回提供を開始するサービスは、古今東西の名作グラフィックデザインを様々なデジタルデバイスでご活用いただくためのものです。これまで、多くのグラフィックデザインは『紙』ベースだったため、また著作権の保護・管理が(音楽ほど)行われていないため、デジタルデバイスでの利用はそれほど進んできませんでした。

そこで今回ブライターレイターは、デジタル化されたグラフィックデザインを著作権を適切に保護・管理しながら提供できるサービスを開始することにいたしました。著作権料には、グラフィックデザインを利用中に配信される広告料、あるいは広告の入らないサブスクリプションサービス(以下、サブスクサービス)利用料の一部があてられます。

今後増加が見込まれる AIの学習用途では、著作権者の利益を守りながら適切に利用されるよう、AI開発会社と共同で取り組んでいきます。さらにサブスクサービスでは、生成AIで作成された画像と既存グラフィックデザインとの類似度チェック/著作権侵害レベル判定機能も利用可能となる予定です。

サブスクサービスでは、著名デザイナーやアーチストが選んだグラフィックデザインなどを楽しむこともできます。音楽配信サービスと連携して、使用しているグラフィックデザインにぴったりな音楽/聴いている音楽にぴったりなグラフィックデザインをAIで自動的に選ぶことも可能です。

このサービスは既存の名作だけでなく、今制作されている、そしてこれから生まれてくるグラフィックデザインにも門戸を開いています。例えば、新製品・新サービスのポスターやチラシ、パッケージなどのグラフィックデザインを、企業の広報宣伝部門やデザイナーご本人が投稿することもできます。世界中のグラフィックデザインを学ぶ学生や新人デザイナーによる作品の投稿も大歓迎です。

このサービスを通じて、ブライター・レイターはグラフィックデザイン分野におけるYouTube/ TikTokを目指します。現在、6月のサービス開始に向けてさらなる名作グラフィックデザインデータの収集や著作権保護・管理の仕組みのブラッシュアップ、サービスメニューや広告メニュー作成などを進めています。ただ、4月1日発表のサービスなので、実現できない可能性も多々あることをご理解いただければ幸いです。



2025年1月6日月曜日

2025年は、『ガンガン印刷して、ガンガン稼ごう!』

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、経済産業省「生産動態統計」によれば、2020年〜2024年の4年間、印刷全体の国内生産金額(1月〜10月合計)は、ペーパーレス化の流れにも関わらず微増傾向にあります。その内訳を見ると、出版印刷(2024年)は13%減少(対2020年比)していますが、商業印刷は微増、包装印刷は15%と大きく増加しています。

ところで、昨年ドイツ・デュッセルドルフで開催された世界最大規模の国際印刷機材展 drupa2024 で伺えたトレンドの中に、「ガンガン印刷して、ガンガン稼ぐ!」というものがありました。もちろん、欧州でもペーパーレス化は進んでいて、人手不足や資材不足などを背景にコストも大幅に増加しています。にも関わらず、会場には「ガンガン印刷して、ガンガン稼ぐ!」ことを志向する来場者・出展社が少なからずいたことが、とても印象的でした。

ここで再び国内印刷市場に目を向けると、既存の仕事では苦戦しているものもありますが、「顧客・『顧客の顧客』のサステナビリティ向上を促進する印刷サービス」や「訪日外国人需要向け印刷サービス」、「(個人間EC(CtoC EC)を含む)ECを支援する印刷サービス」、「推し活関連市場」など、開拓し甲斐のあるサービス・市場もたくさん見えてきます。

ブライター・レイターとしても、『印刷市場の最新トレンド・新しい事業機会についての情報提供』や『既存印刷サービスのアップデート/新規印刷サービスの立ち上げ支援』などを通じて、印刷会社さまそして印刷業界全体のさらなる成長発展に積極的に貢献していきます。

2025年はぜひ、ガンガン印刷して、ガンガン稼ぎましょう!
改めて、本年も何卒よろしくお願いいたします!!


2024年6月10日月曜日

drupa2024 まとめ(速報). . . 今回は「ペーパーレスdrupa」!

 5月28日〜6月7日の11日間、世界最大の印刷機材展 drupa2024 がドイツ・デュッセルドルフで開催されました。8年ぶりのリアル開催となった今回、私も6月1日から5日まで会場で取材しました。

drupaには「インクジェットdrupa」といったニックネームが毎回つけられますが、取材を通して見えてきたのは「ペーパーレスdrupa」というものでした。その理由は、今回のdrupa会場で以下のような展示が目に付いたからです:


  • 枚葉インクジェット機
  • 産業用インクジェット機
  • 加飾ソリューション
  • 協働ロボット
  • ダッシュボード
  • その他:サステナビリティ、AI


会場では、減少傾向にある印刷物の魅力や価値を高める「加飾ソリューション」に加えて、ダンボールや紙以外に印刷できる「産業用インクジェット機」が様々なブースで提案されていました。また、工場の人手不足を解消しつつ人件費を抑えるための「(スキルレスで操作可能な)枚葉インクジェット機」「協業ロボット」「(見える化のための)ダッシュボード」もたくさんのブースで紹介されていました。最近のキーワードである「サステナビリティ」「AI」をペーパーレス化の流れの中でどう活用するか、についての展示も見受けられました。

また、会場で配布されるサンプルやパンフレットなどの印刷物もかなり減っていました。その一方、詳細情報は展示されている機材や資材、ソリューションなどの横にQRコードがあって、そこから入手するというパターンが増えていました。

drupaには、製紙会社もたくさん出展しているのですが、用紙そのものというより、サステナブルな取り組みを中心に紹介しているブースが多かった印象です。また、インキメーカも薄紙以外に印刷できるインクジェット用インクの提案が中心でした。

以上、ブライター・レイターのdrupa2024まとめ(速報)でした。やっぱりdrupaは刺激的で面白いです!特に、ペーパーレス化を前提にビジネスの修正・改革を進めている印刷会社にとっては、とても参考になったdrupaだったと思います。次回もとても楽しみです (^ ^)

この刺激&面白さをお伝えするためのdrupa2024まとめ資料を現在鋭意作成しております。こちらも準備ができましたら、事前資料と同じように配布したいと思いますので、もう少々お待ちください!


2024年5月14日火曜日

drupa2024事前資料 配布します!

世界最大の印刷機材展 drupa2024 の初日まで残り2週間となりました!8年ぶりのリアル開催となる今回、どんな内容になるでしょう?

バーチャル開催となった drupa2020 のおかげか、今回は主催者や出展企業からWebで事前情報が積極的に発信されています。ブライター・レイターでは、こうした事前情報を以下3つの資料にまとめました:

1)drupa2024概要
2)主な出展企業の事前情報まとめ
3)会場案内図/ Hall Plan

ご興味のある方とはこれらの資料を共有したいと思いますので、以下のメールアドレスにご連絡いただけますでしょうか。折り返し、ファイルをダウンロードできるURLをご連絡します。もちろん、「テーラーメイド型 drupa2024 ツアー!」のお申し込みやdrupa2024報告セミナー・報告記事などのご依頼も大歓迎です(笑):

info(アットマーク)connectedprint.tokyo
*(アットマーク)の部分を@に置き換えてください

ただ、人力での対応となりますので、ダウンロード用URLをお送りするのに多少お時間をいただくケースもあるかと思います。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

また、これらの資料がお役に立つと思われた場合には、以下のサイトから「資料代」をお支払いいただければ幸いです。資料代は1口1,100円(税込)で、何口でも構いません(最大10口)。お支払いいただいた資料代は、現地での取材に使わせていただきます:

https://eventregist.com/e/d6DMFknlppGQ

資料について修正した方が良い点や、メーカの方から「この情報も追加してほしい」などのご要望がありましたら、ドシドシご連絡いただけますでしょうか。情報を修正・追加した資料は、改めて皆さんと共有したいと思います。

drupaに行かれる方も行かれない方も、8年ぶりのdrupaを存分に楽しみましょう!この資料が、少しでもそのお役に立てば幸いです。

なお、筆者は6月1日〜5日の期間、drupa会場で取材する予定です。drupaに行かれる皆さま、ぜひ現地でお会いしましょう!