- 新しい生活様式対応:
- リモート化・オンライン化:
- 富士フイルム XMF Remote
- SCREEN GA EQUIOS Online Ver.6
- 両毛システムズ PrinTact見積クラウド
- アオヤギ 電子ファイリング
- ハイデルベルグ アシスタント
- 土山印刷 オンライン・バーチャル展示会支援
- 印刷通販:
- コロナ時代の印刷物、資材:
- 佐川印刷 プリント布マスク
- 藤本コーポレーション マスクシールV
- プリントパック 抗菌印刷
- 研文社 すこやかノート
- 新星コーポレィション 抗菌・抗ウイルス水性ニス Lock3
- 自動化・最適化:
- プリプレス:
- NEC ネクサソリューションズ SUPER DIGITORIAL/EW Ver12.5
- タクトピクセル Proofrog
- Too 式部先生
- KODAK Smart Prepress Solution
- 日本アグフア・ゲバルト APOGEE 12
- 印刷機周り:
- コニカミノルタ IQ-501 新紙面検査オプション
- キヤノン 検査装置+自動調整ユニット
- マンローランドゴスウェブシステムズ IDCm
- 生産工程全体最適化:
- ハイデルベルグ プリネクト プロダクションマネージャー
- その他:
- タクトピクセル POODL
- トッパン・フォームズ SmartMat
- その他:
- 印刷物の表現力向上:
- リコー スペシャルカラートナー(ゴールド, シルバー)
- コニカミノルタ AccurioPress C14000
- キヤノン imagePRESS C10010VP/ C9010VP
- HP Indigo 100K/ 15K/ 7K
- ローランド D.G. VersaUV LEC2-640/ 330
- イワタ 東亜重工
- デジタルマーケティング支援:
- パッケージ向け機材:
- SCREEN GA Proof Jet F1100AQ
- GTB HallmarkerElements
2021年2月15日月曜日
ブライター・レイター流 page2021オンライン 展示内容まとめ
2021年1月4日月曜日
印刷会社への2021年提言:全国の仲間と切磋琢磨しよう!
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願いいたします。
2020年、印刷市場はコロナ禍により大幅に減少し、また質的にも大きく変化しました。こうした量的・質的な変化は様々な仕事で、そして広く全国で生じました。変化の多くは、コロナ禍がおさまった後も残ることが見込まれます。
印刷会社がこうした変化を乗り越えて売上・利益を伸ばすためには、全国の仲間と切磋琢磨することが求められます。仲間同士でオープンに知見やアイデアを交換したり議論したりすることで、(自社だけで取り組んだ場合よりも)工場や営業の生産性をもっと高めることができます。顧客開拓力を高めることやさらに良い顧客体験を提供することも実現できるでしょう。
切磋琢磨を通じて、仲間との信頼感を高めることもできます。その信頼感は、生産設備のすみ分け・共有や顧客の共同開拓、合同での働き方改革など、さらに進んだ協業、より効果的な協業を実現する推進力となるでしょう。
仲間との切磋琢磨を効果的・効率的に進めるに当たり、デジタルを活用することも有効です。ブライター・レイターでも現在、全国の印刷会社が切磋琢磨するためのプラットフォームを企画しております。こちらもぜひご期待ください。
2021年も厳しい市場環境が続きそうです。しかし、「笑顔と勇気」を忘れずに全国の仲間と切磋琢磨することで、コロナ禍を乗り越え、売上・利益を伸ばしましょう!
2020年12月14日月曜日
2020年発表/発売の主なデジタル印刷機材
- 枚葉デジタル印刷機:
- A1サイズ枚葉機(水性インクジェット機):
- KBA VariJET 106
- KOMORI Impremia NS40
- B2サイズ枚葉機(UVインクジェット機):
- B2サイズ枚葉機(インクの種類不明):
- B2サイズ枚葉機(トナー機):
- A3サイズ枚葉機(水性インクジェット機):
- A3サイズ枚葉機(トナー機):
- 富士ゼロックス Versant 3100i Press
- 富士ゼロックス Versant 180i Press
- コニカミノルタ AccurioPress C14000
- コニカミノルタ AccurioPress C12000
- コニカミノルタ AccurioPress C4080
- コニカミノルタ AccurioPress C4070
- リコー Pro C5310S
- リコー Pro C5300S
- キヤノン imagePRESS C10010VP
- キヤノン imagePRESS C9010VP
- HP Indigo 7K
- HP Indigo 7eco
- サイズ不明(紙器向け, 水性インクジェット機):
- 輪転デジタル機:
- 商業印刷市場向け:
- トランザクション・出版市場向け:
- 水性インクジェット機:
- シール・ラベル市場向け:
- インクジェット機:
- UVインクジェット機:
- 顔料インク:
- トナー機:
- 軟包装市場向け:
- インクジェット機:
- トナー機:
- 紙器市場向け:
- インクジェット機:
- HP Indigo 90K
- 段ボール向け:
- その他:
- ソフトウェア:
- 富士ゼロックス Production Cockpit 3.0
- ホリゾン・SCREEN GA 印刷工場向けAIソリューション
- KODAK PRINERGY OnDemand(ワークフロー)
- エプソン Edge Print Label(SurePress専用RIP)
- FFGS Form Magic 5(自動組版ソフト)
- トナー:
- 富士ゼロックス 新特殊トナー「ピンク」(Iridesse向け)
- 富士ゼロックス 接着機能を持つ特殊トナー
- ガジェット:
- リコー スマートグラス
- キヤノン Safie Pocket2(ウェアラブルカメラ)
- インクジェットプリントヘッド:
- デジタル捺染機:
- 3Dプリンタ:
- 卓上型UV機:
2020年10月5日月曜日
drupa 2021 への出展を取り止めた主な企業 まとめ(随時更新中)
2021年4月20日〜4月28日、ドイツ・デュッセルドルフで世界最大の印刷機材展 drupa 2021 が開催されます。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で出展を取り止める企業が出てきています。こちらの記事では、出展取り止めを発表した主な企業をまとめています。ご参考までに。
- RMGT(リョービMHIグラフィックテクノロジー, 10月20日発表)
drupa2021出展中止のお知らせ(PDF) - コニカミノルタ(10月8日発表)
「drupa2021」出展中止のお知らせ - リコー(10月5日発表)
Ricoh to focus on enhanced client communication with increased focus on virtual events
Ricoh has announced that it will no longer be participating in drupa 2021 in Dusseldorf - キヤノン(10月5日発表)
- EFI(9月30日発表)
EFI Withdraws from drupa 2021 - HP(9月29日発表)
- コダック(9月24日発表)
- 富士フイルム(9月14日発表)
富士フイルム 国際加工・包装産業展『interpack2021』、国際印刷・メディア産業展『drupa2021』への出展中止のお知らせ - SCREEN GA(9月1日発表)
「drupa 2021」出展中止のお知らせ - 小森コーポレーション(7月15日発表)
drupa2021への出展中止のお知らせ - マンローランドシートフェッド(7月13日発表)
Manroland Sheetfed pulls out of DRUPA 2021 - ハイデルベルグ(7月8日)
- ゼロックス(5月27日)
- ボブスト(5月27日)
- HP
- ハイデルベルグ
- キヤノン
- Landa(3位と同面積)
- コダック
- コニカミノルタ
- ゼロックス
- KBA
- 小森コーポレーション
- ボブスト
2020年9月1日火曜日
「コト売り」から『進歩売り』へ! 〜コロナ時代の印刷会社の成長戦略〜
「進歩売り」とは、顧客や「顧客の顧客」がコロナ禍を乗り越えるために成し遂げたい『進歩』を見出し、理解し、その実現のために購入・使用されるプロダクトやサービスを提供することです。進歩を売るメリットとして、以下のようなものが挙げられます:
- すぐに始められる。
- 小さく始められる。
- 継続して提供できる。
- もっと『提案型』になれる。
- イノベーションも起こせる、など
顧客が成し遂げたい『進歩』を見つけるためには、プロセスや顧客体験、データなどの分析を通じて、顧客や「顧客の顧客」が言わないことを聞き取ることが重要です。多くの顧客・「顧客の顧客」にとって、自分の要求や希望を正確に漏れなく説明することは簡単ではないからです。
また、『進歩』を実現するプロダクトやサービスを提供するためには、機能的側面に加えて感情的・社会的な側面も考慮しながら、購入・使用に伴う体験を適切にデザインすることが求められます。あわせて自社内の仕組みや組織を進化させることで、顧客が成し遂げたい『進歩』への集中度を高めることもできます。
コロナ禍を受けて、多くの顧客企業そして印刷会社では「リモート」「オンライン化」「非接触」「社会的距離」といったキーワードに沿ってプロダクトやサービスの改善を進めていると思われます。また、「デジタライゼーション」「DX(デジタルトランスフォーメーション」「SGDs」「働き方改革」といったコロナ以前からのトレンドへの対応も求められています。『進歩売り』は、こうした流れにも適合しています。
ブライター・レイターでは、皆さまの『進歩売り』への進化を支援するサービスを提供しています。ご興味のある印刷会社さま、お気軽にお声がけください (^ ^) ぜひ、コト売りから『進歩売り』への進化を通じて、顧客と一緒にコロナ禍を乗り越え、持続的成長を実現しましょう!
2020年7月7日火曜日
2020年の印刷市場 〜「未来を破壊する」より 〜 . . . (3)
2020年の印刷市場 〜「未来を破壊する」より 〜 . . . (2)
なお、この前の部分(1)はこちらです。
彼らは思いついたアイデアをピザ屋のオーナーに持ち込んだ。そのオーナーは興味を持ったものの、それらをどう始めれば良いのか、またどの程度の費用がかかるのかといったことが見当が付かなかった。そこでスミス氏と友人たちは、極めて重要なパートナーとともに、これら全てのアイデアを実現するためのマーケティングサービス会社のようなものを立ち上げた。
「私の叔父が経営していたAcme印刷はそのピザ屋の全てのメニューを印刷していたのですが、私たちはそこを拠点としました。そのお陰で、簡単にピザ屋の(印刷物作成に使う)データにアクセスでき、また様々なメディアを通じて一貫したブランドメッセージを送ることができました。私たちはWebサイトも引き継ぎましたが、その際には古いプリプレス用のサーバーをWebサーバーに変えて使いました」。
ピザ屋にはどんなコストが掛かったのか?「当初、私たちはそれを印刷コストの一部だと考えていました。しかし、それは次第にマーケティングパッケージ全体のコンサルタント料へと発展しました。ピザ屋の売上は、最初はゆっくりとでしたが、次第に目に見えて増えていきました」。
「ブログの人気が高まるにつれて他コンテンツへのアクセスも増え、口コミが広がりました。ソーシャルメディアのファンページやTwitter、数年後の2012年にはオンライン動画を提供する Hyper Twitter『tweeds』など。どれか1つだけではなく、これら全てのインバウンドおよびアウトバウンドメディアを組み合わせる戦略で、そのピザ屋は成長しました。2015年に電子メールがメディアとしての役割を果たせなくなった時でも、私たちは多くの他のメディアを準備していました」。
この結果、アンジェロは2017年に北米最大のピザ屋チェーンになった。
スミス氏はピザで立ち止まることはなかった。彼が大学を卒業した頃、叔父は印刷会社の経営から退くことを考えていた。スミス氏はAcme印刷を引き継ぐことを提案し、アンジェロに提供していたようなカスタマイズしたマーケティングサービスを事業化した。「最初にしたのは、社名をAcme印刷からAcmeコミュニケーションズに変えたことでした」。
2011年末には、AcComの利益率はAcme印刷当時よりもずっと高くなっていた。スミス氏の成功に関するニュースが広まるに連れて、印刷に注力していた「オールドメディア」企業は次々にコミュニケーションメディアを統合的に扱うアプローチへと変更した。
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